士幌小屋チセフレップは、北海道・十勝の士幌町にある、北海道大学恵迪寮自治会と士幌町が共同で管理・運営している小屋です。
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     スキーツアーの話がブログに載る前にまた記事を書いてしまおう。
     委員会を委員長を含めてかれこれ6期もやってきて、実は今期になってはじめてブログを書いてます。自治会ブログも書いたことなかったのに…
     恵迪寮のホームページからわかりやすいリンクが張られる前はアクセス数が毎日1桁だったようなので、これをとりあえず3桁の大台に乗せてみたい。

     すでにご存知の方もおられると思いますが、チセ・フレップの利用料が2009年より廃止されています。
     かつては夏期1日100円、冬期1日200円(燃料費)の利用料を徴収していましたが、利用料が廃止された後は、1口100円の募金をお願いしています。

     そもそもの廃止のいきさつなんですが、ある自治体で廃校になった校舎を数百円の料金をとって貸し出していたことが、旅館業法に抵触すると指摘されたらしく、類似事例がないか調査していたところチセ・フレップが抵触する恐れがあるのではないかという指摘を受けたということです。

     旅館業法と北海道の条例を調べて、チセ・フレップが法令に抵触するかどうか法律の素人なりに調べてみたり町と話し合ったりしたんですが、まあ色々とあって利用料は廃止となりました。そのため、利用料で賄っていた小屋の水光熱費は士幌町に負担してもらうことになりました。寮内でも様々な議論があり、自分たちで光熱費くらいは払うべきだという意見もあったんですが、法的・手続き的に面倒なことも多く断念しました。

     その代わりというわけでもないんですが、小屋を何十年も末永く使っていけるように、中長期的な改修に備えた基金を創設して寄付金をお願いしようということになりました。そこで小屋の利用者に一人1口100円以上の寄付をお願いしています。なお、現時点で17万くらい(?)基金が集まっています。皆様もよろしくお願いします
     
    snap_cisefrep_201124164013.jpg
    ↑改良された小屋のイメージ

     それから、全く個人的な構想なんですが、小屋の玄関の電球をLED電球にしたり食器などや調理器具を充実させたりしようと思っています。他に改良できるところはないだろうか…

    ありぞな(4)

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    【2011/02/03 17:14】 | チセ・フレップについて
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