士幌小屋チセフレップは、北海道・十勝の士幌町にある、北海道大学恵迪寮自治会と士幌町が共同で管理・運営している小屋です。
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    3月13日から15日にかけて追いコン士幌ツアーが行われました。メンバーは18人(卒寮生9人)と例年になく大勢。
    車3台に分かれ、13日朝・13日夜・13日深夜にそれぞれ出発しました。

    13日、朝出発の組については村松(1)に説明してもらうつもりでしたが、行方不明のため省略。後で書いてくれるはずです。


    行方不明から戻ってきた村松です。
    13日朝に出発した車のこと書きます。

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    まず、アップルパイの有名なスイーツ店「ほんだ」へ。
    当然引き発生。不審者が負けてくれた。わーい(^^)

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    サクサク。

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    不審者(1)の呪い。

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    そして、お昼ご飯を食べに福士さん(7)プレゼンの旭川ラーメン店へ。

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    おいしかったー。

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    その後、ラーメン屋の隣にあった「川のおもしろ博物館」へ。
    名前からして、残念な感じが漂うって思ってたけど
    予想外に楽しかった!入場料無料。

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    ゲームとかいろいろあったけど、個人的に一番おもしろかったのは
    3Dの映画。ナレーター「強く生きてくれ!」福士さん(7)「…押す」。

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    そして酒蔵、高砂酒造へ。小屋での飲みのお酒を調達。
    時間もいい感じになってきたので、小屋に向けてひたすら前進。

    小屋につくと、寒さのあまり不凍栓が凍っている!
    仕方ないので小屋にあった焼酎で夕飯の鍋を作ることに…。
    すると、魚肉たちが到着。ブログをバトンタッチします。
    文責:村松(1)

    魚(5)さん・上谷(5)さん・小川(4)さん・長野(1)・私(亡霊・1)は新道の「らくだ軒」・スーパー・コンビニに寄ったのみで三笠・富良野・狩勝峠経由で士幌小屋へ直行。
    小屋に着き、ドアを開けた瞬間ものすごい酒の匂いが。匂いだけで酔うかと思ったくらい。先行した車のメンバーが焼酎でキムチ鍋を作り、酒盛りの真っ最中でした。

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    翌日の昼頃到着予定の三台目がなぜか深夜~早朝に小屋に到着。
    三中(5)さん・ジョー(8)さん・マイケル(5)さん・オーガ(2)さん・サイキッカー(1)は日付が変わる頃かそこらに寮を出たらしい。

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    朝、士幌小屋周辺からの景色

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    小屋の前で記念撮影

    14日、卒寮生たちのリクエストで道東方面へ。屈斜路湖で落ち合うことだけを決めて出発。

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    屈斜路湖の「ボッケ」にて
    温かい泥が噴き出し、奇観が楽しめる

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    こっそり温泉卵を作る士幌委員長(2)
    「立ち入り禁止」を無視する漢

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    屈斜路湖の露天風呂
    小川(4)さんカーは男だけという起動力を生かしてみんな全裸で入ったらしい

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    「白鳥の湖」

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    足湯

    結局ここで合流。川湯温泉の足湯。
    この後硫黄山へ

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    しゃがみこむオーガ(2)と噴き出し続ける硫黄、絶妙な構図

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    川湯温泉
    強酸に浸かる、肌が痛いと訴える患者多数

    14日、このまま遠出する組と小屋に変える組に分かれます。
    私は小屋に戻る方。15日は温泉に入り、食い極もどきなどをして帰寮。
    うどんの鍋が大きい・薄いと大好評でした。長沼にある店です。その後に飲みがあった小川(4)さんの運命やいかに。
    もうひと組についても「タイヤがぶっ壊れた」「士幌委員が乗っていなくて寂しかった(byペイさん)」など楽しく帰ったようです。無事でなにより。
    遠出した組については長野(1)に説明してもらいます。

    こんにちは、長野(1)です。
    僕たちは14日温泉で別れた後、小屋に戻らず直接道東に向かいました。
    まず、納沙布岬で朝日を見ることを目標に旅立ちました。

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    朝日まで時間があるので、トイレ前で仮眠をとる福士さん(7)と僕。
    最初は暖房が効いていたのに、寝てる間にひよったらしく明け方はかなり寒かったです。
    他の人たちはホウキの中で仮眠をとりました。

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    この日の日の出は5時半。5時には岬に到着。
    日の出までの30分間、皆がホウキの中で温まっているなか、不審者(1)と木崎(4)さんは外で戯れてました。

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    朝日が顔を見せ始め興奮を隠しきれない木崎(4)さん

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    どーん!朝日(^^)

    すごく綺麗でした。僕はこの朝日を見て来期はちゃんと学校に行くこと決意しました。

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    岬の灯台と朝日のコラボレーション。
    委員長(2)快心の作品。

    その後朝日に心を満たした一行は野付半島を経由して知床を目指しました。
    するとその道中、なんと…

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    流氷と遭遇

    まさによくテレビでみるあれでした。
    この後も海岸沿いには流氷が延々とびっちりありました。まさに流氷の安売りバーゲンでしたね。
    福士(7)さんも念願の流氷がみられて感動してました。

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    流氷に乗り流されそうになる木崎(4)さん

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    天然のシカ☆パラ。すごいガン見してきた

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    四島への叫びという北方領土奪還を訴える像。お婆ちゃんと孫2人の3人が「島を返せ」と叫んでいる。
    かなりシュールで個人的にはかなりのお気に入りスポット。

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    野付半島に到着

    みんな疲れていたのでトドワラは見ずに帰りました。
    次来たときは是非見たいです。

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    その後羅臼へ。道の駅で今後のルートを確認。

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    羅臼名物(?)露天風呂、熊の湯。

    ここで地元のお爺さんと触れ合いました。

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    先ほどのお爺さんに勧められて来た博物館。後ろに写っているのが世界最大のシャチの標本らしい。

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    ゾオン系不審者(1)

    近くを通ったので、ヒカリゴケにも。
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    光るコケがあるらしいが全く分からずしょぼかった。

    しかし下の写真のような氷の柱がいくつもあってとても綺麗だった。
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    昼飯に食べたサケといくらの親子丼。

    久々にこんな贅沢な飯を頂きました。店のおばちゃん曰く、"時知らず"というブランドサケを使っているらしい。当店の自慢らしそうなので一応記しておきます。

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    最後に知床世界遺産センターに寄って行った。

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    シカの角を得た村松(1)とそれに対して突っ込みたそうな顔をしている木崎(4)さん。
    個人的にはお土産コーナーにしょこたんのクリオネコが売ってあったことがとても嬉しかった。

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    寮への帰路の途中、旭川の温泉に寄りました。

    ドライバーとして長時間(時には悪天候のなか)奮闘してくださった福士(7)さん、チャイ(5)さん、ひまわり(1)、お疲れ様でした。



    そして卒寮生のみなさま、寮での思い出作りに士幌委員として貢献できたのなら幸いです。
    これからも応援しています。

    魚肉(1)
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    【2012/03/20 04:16】 | チセの日々
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    chichi-kenya
    3人によるリレーブログって、良いアイデアですね。

    「士幌の朝の景色」「白鳥の湖」「納沙布岬の日の出」「知床の流氷」などなど、まさに冬のザ北海道ですね!
    都会では絶対にお目にかかれない感動の風景ですね~!

    野性のエゾシカは、よくシャッターチャンスを逃さずに撮影できたものだと感心しました。

    それにしましても、オーガ(2)さんがお尻から噴出す水蒸気は、強烈ですね!!

    内地では「親子丼」といえば鶏肉と卵の丼の固有名詞ですが、ピカピカのイクラと鮭の丼は、値段も気になります。

    卒寮されていくみなさんも、自分達を育んでくれた北海道の姿を脳裏に焼き付けたことでしょう。

    良き社会として、ご活躍されることを心よりお祈りしております。
    卒寮、おめでとうございます。

    士幌委員のみなさん、ご苦労さまでした。






    五関
    雪の東ヌプカの写真はいいですね。

    ところで、前から気になってるんですが、「引き」って何ですか?一種のジュージャンのようですが…


    -
    「引き」とは「カード引き」の事で、一種のジュージャンです。
    それぞれがトランプを引き、「ナポレオン」のルールに則って勝敗を決めます。
    もちろん負けた人が全員にごっつあんします。

    ジャンと違って一瞬で決まるので、最近の寮生には人気ですね。


    五関
    なるほど、すると、マイティー引いても、誰かが「よろめき」引くと、負けってことですね。
    正Jと裏Jはどうやって決めるのでしょう?


    -
    引きの場合はJは考慮されません。同じ数ならスペード、ハート、ダイヤ、クラブの順で強さが決まります。


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