士幌小屋チセフレップは、北海道・十勝の士幌町にある、北海道大学恵迪寮自治会と士幌町が共同で管理・運営している小屋です。
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    旭川の健康ランドで一泊した暇人…もとい士幌委員は自衛隊の旭川駐屯地にある北鎮記念館へ。
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    折しも終戦記念日の日でした。

    入場は無料で、自衛隊の勲章やら武具などが数多く展示してあり、なかなか楽しい場所でした。
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    隊員の衣装でポーズを決めるIT(2)

    その後旭川駅に戻った一行は梅光軒で昼食。
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    道新ぶんぶんクラブの特典でチャーシューサービスも。

    さて札幌に帰ろうととりあえず青春18切符を購入。
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    改装中できれいになりつつある旭川駅。

    お昼過ぎでまっすぐ帰るのももったいなかったのでちょっと寄り道をして帰ることに。
    しかし向かったのは…

    札幌とは真反対の
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    北緯45°の町「幌延」

    なぜか稚内を目指すことになったのですが、その日は電車がそこまでしかなかったのでここで一泊。
    地元の専正寺というお寺に泊めていただきました。
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    僕たちの遊び相手をしてくれた犬のさくら

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    どうもお世話になりました。

    翌朝早くついに稚内へ到着!
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    こちらも改装中だった稚内駅。

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    ロシア語表記もちらほら。

    とりあえず最北端へ行ってみようとヒッチハイク。
    …が、向かったのは最北端のお隣のノシャップ岬。
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    サハリンの色めく空を憂い見ん
    (昭和58年新寮記念寮歌「北に恵めし」より)
    まあ天気は多少悪かったのですが、ぼんやりと礼文島と利尻島は望むことができました。

    その後なぜか札幌からママチャリで宗谷を目指していた浜浦(4)と合流後…
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    気づけば礼文行きのフェリーに乗り込む一行。

    礼文島についた時にはもう4時過ぎだったので日が落ちるまでにいけそうだった桃岩展望台までいってみました。
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    うーん、天気は微妙。

    この後すぐ暗くなってしまったので町に戻ってきて、わずかな金を飲みに使うか宿泊に使うか考えたところ…
    r-CIMG2268.jpg
    (当然?)飲むことに。炉端焼きで出されるほっけのちゃんちゃん焼きがおいしかった。

    幸い夏真っ盛りだったし、ちょうど近所の店の駐車場が屋根付きでちょうどよい場所だったのでそこで一泊。
    re-CIMG2302.jpg
    それでも多少は寒かったのだけれど。

    次の日は幸いにもいい天気でした。
    re-CIMG2310.jpg
    利尻富士がよく見える。

    この日は二人ずつに分かれてヒッチハイクで移動。
    まずは島の最北端スコトン岬へ。
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    ちなみに「最北限の地スコトン」というのは聞いた話によるとGPSがなかったころ、宗谷岬とどちらが本当の日本最北端か競っていたころの名残とのこと。

    島内の様々な場所を観光して回りました。
    re-CIMG2335.jpg
    日本最北の湖「久種湖」

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    昼食に食べたタコの天ぷらは結構おいしかった。

    日も暮れてきて今日も野宿…ではなく、ユースホステルの桃岩荘に宿泊することに。
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    香深港からバスで送ってもらえる。

    re-CIMG2433.jpg
    この日は本当に天気がよい日で、落陽もきれいにみれました。

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    その瞬間、屋根に上ったヘルパーが日章旗を振りかざし、みんなで吉田拓郎の落陽をうたう。

    夜にはミーティングを行い、ヘルパーによる島の観光案内。
    re-CIMG2475.jpg
    いろんな芸をやってくれたりとても楽しませてもらいました。

    この後みんなで懐かしのフォークソングなどを歌いながら踊り回ったり、毎年作っている桃岩荘の歌を歌うなどゆかいな場所でした。

    桃岩荘は昔ながらの(僕は昔を知りませんが…)上記のようなミーティングが行われている日本でも数少なくなった昔からのYHらしい。
    こうやって勢いよく盛り上がろうとする感じとか、毎年歌を作っているのは非常に恵迪寮と似てる感じがして、僕たちは(失礼ながらも)ついつい比べてしまいましたが、やっぱり違うところがたくさんあってものすごくおもしろかったと思います。

    ただ僕らや他の多くの人は楽しんでいたのですが、一緒にいた他の大学生のグループが翌朝多少元気がなくなっていたのが気になりました。寮生と寮外生の雰囲気の違いみたいな感じで。

    たいていの場合はここで連泊して「愛とロマンの8時間コース」に挑むものらしいのですが、残念ながら無計画な僕らは一泊しただけで帰ることに…
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    フェリーが出港してもヘルパーとホステラーみんなで見送りに来てくれます。

    このまま僕らは帰途につきました…

    ムー(2)
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    【2012/01/06 14:59】 | 士幌委員
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    chichi-kenya
    ムーさんが寮祭ブログにとりかかったので、続編のアップを今か今かと首を長くして待っていました。

    旅の続編は、女子部にはちょっと付いていけない「スタンドバイミー」旅行になっていたんですね。

    もう25年くらい昔に、真冬の稚内から夜行寝台に乗って札幌まで戻ったことがありました。
    もうあの列車は廃止されたんでしょうね?

    11月にIT社長さんと、ムーさんにお目にかかったとき、お二人ともすごくしっかりとした顔つきになったなぁ~と、思いましたが、やはり男の子の成長には、冒険旅行が大事なんですね。

    それにしても、タコ天は、実に美味しそうですね。




    五関
    声が小さい!
    更新が遅い!
    と、いうことで、先輩のブログを見習いましょう(苦笑)↓
    http://uchukyoryu-zn.cocolog-nifty.com/blog/
    越年ツアーの記事、楽しみにしています。

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    ムーさんが寮祭ブログにとりかかったので、続編のアップを今か今かと首を長くして待っていました。

    旅の続編は、女子部にはちょっと付いていけない「スタンドバイミー」旅行になっていたんですね。

    もう25年くらい昔に、真冬の稚内から夜行寝台に乗って札幌まで戻ったことがありました。
    もうあの列車は廃止されたんでしょうね?

    11月にIT社長さんと、ムーさんにお目にかかったとき、お二人ともすごくしっかりとした顔つきになったなぁ~と、思いましたが、やはり男の子の成長には、冒険旅行が大事なんですね。

    それにしても、タコ天は、実に美味しそうですね。

    2012/01/09(Mon) 12:29 | URL  | chichi-kenya #-[ 編集]
    声が小さい!
    更新が遅い!
    と、いうことで、先輩のブログを見習いましょう(苦笑)↓
    http://uchukyoryu-zn.cocolog-nifty.com/blog/
    越年ツアーの記事、楽しみにしています。
    2012/01/12(Thu) 20:47 | URL  | 五関 #tZdvIO.w[ 編集]
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