士幌小屋チセフレップは、北海道・十勝の士幌町にある、北海道大学恵迪寮自治会と士幌町が共同で管理・運営している小屋です。
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     追いコンツアーの帰りは三手に別れて出発したのだが、そのうちの一つには士幌委員が誰もいなかったので士幌委員ではない某七年目(人気のないほう)がブログを書く事になった。適当に決まった帰りのグループだが、僕がいたグループは士幌委員も一年目もいない少々バランスの悪いグループになってしまった。士幌委員もいないため地理も不案内なので助手席にいた僕(運転手は某八年目)がナビをすることになった。 正直面倒くさいと思ったが、士幌委員が運転手のときは逆に何もすることがなく(あからさまに地理に不案内な僕を馬鹿にしてくる士幌委員もおり、そんなんだから士幌委員は寮で孤立してしまうんだと言いたい。)、暇で暇でしょうがなかったので逆にいい暇つぶしになった。
     さて我々の帰寮ルートの予定は以下の通りであった。
    ①富良野の唯我独尊(カレー屋)→②上富良野の吹上温泉(天然露天風呂)→③砂川スイートロード→④札幌郊外のピザ食べ放題の店ラクダ軒
    09年12月10日から12月111日冬の富良野温泉探索s069

     完璧な帰寮プランに思われたのだが、我々のグループに襲いかかる災難(道路が冬期封鎖されていたり、車のタイヤがはずれそうになったりした。)により③と④はおじゃんになってしまった。しょうがないのでラクダ軒の近くにある半田屋で食事をしたのだがやけ食いをした某二年目(顔がアレな人)が喰いきれずに苦戦していた。
     当初の目的からどんどんずれていって、それでもいいかという気持ちになったこの帰り道だが、自分の七年間の寮生活を象徴しているようでそれもまたありかなと総括することにしたい。(最後に付け加えると行きの車でナビをスマホでやった某五年目(顔がアレな人)よりは良いナビだったと言われ、人間力の差を見せつけてやったなと勝手な優越感に浸ることが出来てよかったなと思っている。)
    半田屋 新道店
    らくだ軒 新道店

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    【2012/03/19 14:45】 | チセの日々
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    chichi-kenya
    さすが7年目間の寮生活をすごされた方の、記事は人生の深みと、その極意を感じました。

    起こる現実をまず冷静に受け入れ、現状分析。

    臨機応変にその現状に対応する判断力。

    だてに七年の歳月は、無駄ではなかったと思います。

    ご卒寮おめでとうがざいます。

    七年の歳月で培われた人間力は、これからのもっと長い人生で、困難のの局面に遭遇した時に、きっと底力になっていくと思います。

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    この記事へのコメント
    さすが7年目間の寮生活をすごされた方の、記事は人生の深みと、その極意を感じました。

    起こる現実をまず冷静に受け入れ、現状分析。

    臨機応変にその現状に対応する判断力。

    だてに七年の歳月は、無駄ではなかったと思います。

    ご卒寮おめでとうがざいます。

    七年の歳月で培われた人間力は、これからのもっと長い人生で、困難のの局面に遭遇した時に、きっと底力になっていくと思います。
    2012/03/20(Tue) 12:25 | URL  | chichi-kenya #-[ 編集]
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